休業損害
千葉市緑区の整骨院が解説!交通事故の「休業損害」は誰がもらえる?パートや専業主婦は?

交通事故に遭い、ケガの痛みで仕事を休まざるを得なくなってしまったとき。「今月の生活費はどうしよう」「有給休暇を使って休むしかないのだろうか」と、収入の減少に対する強い不安を感じていませんか?
お身体が辛い中、金銭的な心配まで抱えながら過ごすのは、精神的にも非常に大きな負担になります。しかし、交通事故のケガが原因で仕事を休んだ場合、減ってしまった収入を補償してくれる「休業損害(きゅうぎょうそんがい)」という制度があります。
この記事では、交通事故の「休業損害」の仕組みや、パート・専業主婦の方の適用について、そして適正な補償を受けながら体をしっかり治すためのポイントを、千葉市緑区・鎌取駅から徒歩2分の「鎌取みなみ整骨院」が詳しく解説します。
交通事故の「休業損害」とは?パートや専業主婦でももらえる?
「休業損害」とは、交通事故のケガが原因で仕事を休み、本来得られるはずだった収入が減ってしまったことに対する補償のことです。加害者側の自賠責保険や任意保険から支払われます。
会社員(サラリーマン)の方が仕事を休んだ場合はもちろんですが、実は多くの方が誤解しているポイントがあります。それは、「パート・アルバイト」や「専業主婦(主夫)」の方でも休業損害を受け取れるということです。
- ・会社員・パート・アルバイト・自営業の方: 事故前3ヶ月間の収入をベースに「1日あたりの基礎収入」が計算され、仕事を休んだ日数分の補償が受けられます。有給休暇を使って休んだ場合でも、「本来なら自由に使えるはずだった有給を消費させられた」とみなされ、休業損害の対象となります。
- ・専業主婦(主夫)の方: 「外で働いていないから収入の減少はない」と思われがちですが、法律上、家事労働も経済的な価値があると認められています。そのため、女性の平均賃金などを基準に基礎収入が算出され、ケガで家事ができなかった日数分の補償(主婦休損)を請求することが可能です。
休業損害を適切に受け取るためには、「ケガのせいで仕事(家事)ができなかった」という証明が必要です。そのためには、適切な頻度で医療機関や整骨院へ通院し、施術の実績を残すことが非常に重要になります。
交通事故後に整骨院へ行くべき理由
交通事故によるケガで仕事を休む原因として非常に多いのが、「むち打ち(頸椎捻挫)」や腰椎捻挫などの目に見えない症状です。
整骨院へ通院すべき最大の理由は、「病院のレントゲンやMRIといった画像診断では異常が見つかりにくい、筋肉や関節の微細な損傷を根本から改善する専門家だから」です。
病院の検査で「骨には異常がありません」と診断されても、激しい頭痛や首の痛み、めまい、手足のしびれが続き、仕事や家事に支障をきたすことは珍しくありません。整骨院では、国家資格を持つ柔道整復師が直接手で触れる「触診」により、筋肉の硬さや骨格の歪みを見つけ出します。そして、湿布や痛み止めといった一時的な対処ではなく、手技療法を中心としたアプローチで痛みの根本原因を取り除き、早期の職場復帰・家事復帰をサポートします。
保険会社に「先に病院へ」と言われたら?
交通事故の施術を開始するため、または整骨院へ通うために相手方の保険会社に連絡をした際、「整骨院には行かないでください」「先に指定の病院(整形外科)へ行ってください」と言われることがあります。これを聞くと、「言う通りにしないと施術費や休業損害が出ないのでは」と不安になってしまいますよね。
しかし、結論から申し上げますと、保険会社の指示に必ず従わなければならない義務は一切ありません。
どこで施術や施術を受けるかを選ぶ権利(自己選択権)は、患者様ご自身にあります。そのため、保険会社の指示に従わず、直接、鎌取みなみ整骨院へご来院いただくことも全く問題ありません。
保険会社の担当者とのやり取りでストレスを感じたり、どう対応していいか分からず困ってしまった場合は、決して一人で抱え込まずに鎌取みなみ整骨院の「無料相談」をご利用ください。お電話でも直接のご来院でも、休業損害の手続きや保険会社への適切な対応方法について、専門スタッフが丁寧にアドバイスいたします。
整形外科との併院について
交通事故の施術において、後遺症を残さずしっかり体を治し、なおかつ「休業損害」などの適正な補償を受けるためには、整形外科(病院)と整骨院を同時期に通院(併院)することが最も理想的です。
- ・整形外科の役割: 定期的な画像診断、痛み止めなどの処方。そして休業損害の請求に不可欠な「診断書」の作成。休業の必要性を医学的に証明するためには、医師の診断が絶対に必要です。
- ・整骨院の役割: 筋肉や関節へのきめ細かい手技療法、日常生活の動作指導など、日々変化する痛みに寄り添った継続的な施術。
理想的な通院スタイルは、月に1〜2回は整形外科で医師の診察を受けて経過を記録してもらい、日々のリハビリや根本施術は通いやすい整骨院で継続するという方法です。 鎌取みなみ整骨院は、近隣の整形外科としっかりと連携体制を築いております。交通事故施術に理解のある整形外科をご紹介することも可能ですので、安心して両方に通院できる環境が整っています。
慰謝料・示談交渉が不安な方へ|弁護士紹介サービス

「休業損害」や「慰謝料」の計算において、保険会社は自社の基準(任意保険基準)を用いて、本来受け取れる額よりも低い金額を提示してくることがよくあります。特に専業主婦の休業損害などは、請求しない限り保険会社から案内されないケースも少なくありません。
適正な賠償を受け取り、納得のいく形で事故を解決するためには、交通事故を専門とする弁護士への相談が一番の解決策です。 鎌取みなみ整骨院では、交通事故問題に強い提携弁護士を無料でご紹介するサービスを行っております。
ご自身の任意保険に「弁護士費用特約」が付帯されていれば、基本的に自己負担0円で弁護士に依頼することができます。弁護士が介入することで、最も高額な「裁判所基準(弁護士基準)」で休業損害や慰謝料が再計算されるため、賠償額が適正な金額に増額する可能性が高くなります。面倒な交渉はプロに任せ、患者様は「お身体を治すこと」だけに集中できる環境をご提供いたします。
鎌取みなみ整骨院が選ばれる理由
千葉市緑区・鎌取エリアで交通事故に遭われた多くの方に、鎌取みなみ整骨院が選ばれ続けている理由をご紹介します。
- ・鎌取駅から徒歩2分の抜群のアクセス JR外房線・京葉線の「鎌取駅」から徒歩2分。仕事帰りや日々の買い物ついでにも、無理なく継続して通える便利な立地です。
- ・自賠責保険適用で窓口負担は原則0円 交通事故の被害に遭われた場合、自賠責保険が適用されるため、患者様が窓口で施術費をお支払いする必要は原則ありません。
- ・来院・電話での「無料相談」を実施 「休業損害はどうやって請求するの?」「保険会社の対応に困っている」など、どんなご相談でも無料で対応いたします。
- ・提携弁護士の紹介が可能 賠償額の適正な計算や示談交渉など、法律に関する不安も提携弁護士へのスムーズな引き継ぎで解決までサポートします。
- ・整形外科との連携による安心の併院体制 近隣の医療機関と密に連携し、医師による診断書作成と、当院での手技療法を両立できるサポート体制を整えています。
まとめ
交通事故によるケガで仕事や家事を休んだ場合、「休業損害」を正しく請求することで金銭的な不安を解消することができます。パートやアルバイト、専業主婦の方であっても、適切な通院実績と手続きがあれば補償を受けることは十分に可能です。
「自分は休業損害をもらえる対象なのかわからない」「保険会社とのやり取りがストレス」という方は、まずは千葉市緑区の「鎌取みなみ整骨院」にご相談ください。鎌取駅から徒歩2分の当院では、お身体の根本的なケアはもちろん、整形外科との連携、各種保険手続きのアドバイス、提携弁護士のご紹介まで、あなたを全面的にサポートいたします。 一人で悩みを抱え込まず、当院の無料相談(お電話・ご来院)をぜひお気軽にご利用ください。
よくあるご質問(Q&A)|鎌取みなみ整骨院
Q. 交通事故後に整骨院に行っていいですか?
A. はい、問題なく通院可能です。 むち打ちなどの筋肉や関節のケガは整骨院での手技療法が非常に効果的です。事故直後から直接ご来院いただいても問題ありません。
Q. 保険会社に病院を指定された場合どうすればいいですか?
A. 従う義務はありません。通院先は選べます。 施術を受ける医療機関や整骨院を選ぶ権利は患者様ご自身にあります。保険会社の担当者の対応で迷った場合は、当院の無料相談をご利用ください。
Q. 整形外科と整骨院の併院はできますか?
A. はい、同時期に通院(併院)できます。 休業損害の請求に必要な診断書の発行のため月1〜2回整形外科へ通い、日々の施術は当院で行うことを推奨しています。当院から整形外科の紹介も可能です。
Q. 費用(窓口負担)はかかりますか?
A. 自賠責保険の適用で原則0円になります。 交通事故の被害者の場合、相手方の自賠責保険や任意保険が適用されるため、原則として患者様ご自身が窓口で施術費を負担する必要はありません。
Q. 弁護士紹介は受けられますか?
A. はい、提携弁護士を無料でご紹介可能です。 休業損害の計算や慰謝料の交渉でお悩みの方には、交通事故に強い弁護士をご紹介します。ご自身の「弁護士費用特約」の活用も併せてサポートいたします。
Q. 事故直後に症状がなくても通院すべきですか?
A. はい、早めの受診をおすすめします。 事故直後は興奮状態で痛みを感じにくく、数日後に症状が出ることが多々あります。後遺症を防ぎ、適切な補償を受けるためにも早めの受診が重要です。
Q. 休業損害は専業主婦でも受け取れますか?
A. はい、専業主婦(主夫)も請求可能です。 家事労働も経済的価値があると認められており、女性の平均賃金を基準に休業損害(主婦休損)を請求できます。通院実績が重要になります。
Q. 無料相談はどうすれば受けられますか?
A. お電話または直接のご来院で承ります。 ご予約なしで直接当院(鎌取駅から徒歩2分)へお越しいただいても結構ですし、お電話でのご相談も大歓迎です。専門スタッフが丁寧にお答えします。

執筆者:鎌取みなみ整骨院 院長 柔道整復師 南田昌利
交通事故に遭われた方は、お身体の痛みや、気持ちの面でも大きな不安を抱えていらっしゃいます。
私自身も過去に追突事故に遭ってしまい、むち打ち症になった事で通院の事、手続きの事など色々と不安がありました。
自らの事故によるケガの経験とこれまでの治療の経験に基づいて適切にサポートしてまいります。
また、交通事故にあった方は事故の直後には軽く感じられる事もありますが、放置したままにしておくと徐々に悪化して痛みが長く続いてしまうこともあります。
交通事故のケガの場合は早期の対応がとても大切です。
当院では手技施術をベースに、ハイボルトや超音波といった最新電療機器、痛みによって出るお身体の歪みを整える矯正施術などお一人ひとりのお身体の状態に合わせてアプローチしていきます。
おゆみ野・鎌取・ちはら台で交通事故に遭い、不安な思いをされている方は、ぜひ当院にご相談ください。
皆様の痛みが改善し、「鎌取みなみ整骨院に来てよかった」と思っていただくことができるよう、スタッフ一同丁寧に対応させていただきます。







